パワートレイン分解組立実習台
パワートレイン分解組立実習台
各車種向けにカスタマイズ可能
本プラットフォームはBYD新エネルギー自動車のパワートレインをコアに開発されています。モータを専用分解組立プラットフォームに固定し、モータと減速機を分離した状態での分解・組立・検査実習が行えます。専用反転架接続機構を搭載し、パワートレインの分解組立、検査、整備、技能評価業務に完全対応します。職業高校、専修学校、大学、研修機関における新エネルギー自動車専攻の授業と技能実習に適しています。
お問い合わせ製品紹介
- パワートレインをコアに開発、モータを専用分解組立プラットフォームに固定し、モータと減速機分離後の分解組立・検査実習を実施可能。
- 専用反転架接続機構を備え、パワートレインの分解組立、検査、整備、評価の各ニーズに対応。
- パワートレインの主軸・副軸ギヤセットの摩耗分析・検査が可能。副軸およびデファレンシャルの高さ・深さ寸法の測定調整実習、調整ワッシャ選定の計算実習を行えます。
- 永久磁石同期モータと変速機の分離組立、入力軸ギヤ、副軸ギヤ、デファレンシャルギヤの分解組立など一連の実習・評価に対応。
- 駆動モータアセンブリは360°回転可能で、モータと変速機の分離・組立作業を容易に実施。
- 天板はステンレス鋼板を採用。周囲にオイルガイド溝を設置。廃油は配管を通じて下部オイル受け皿へ自動回収し、実習環境を清潔に保ちます。
- 本体フレームは高品質金属板材を使用、UV精密切断、曲げ、溶接にて成形。表面粉体塗装により高い構造強度と耐食性を備えます。
- 技術仕様:外形寸法:1960×1000×1300mm 使用温度範囲:‑20℃~+60℃
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